お茶をこよなく愛す”茶の伝道師”が、お茶の情報を毎日発信。

2018/03/15

日本茶のこと

三、お茶の缶ってもっとオシャレなデザインがあってもイイですよね?

オシャレな茶缶・・・作ります!

急須普及率の激減と共にもう一つ所有するものが減っている気がします。

茶缶・茶筒です。

茶葉を保管する為のものですので、急須を持っていない方は必要ありませんし、

茶缶集めをしている方も少ないでしょう。

しかしそんな中、爆発的に茶缶の販売数を伸ばしているお茶屋さんがあります。

和田長治商店 三代目

モダンでスタイリッシュで飽きが来ないってこう言うことですよね。

これはイイと思いました。

実は茶缶の制作を素材やデザイン、大きさなど長いこと悩んでおりました。

しかしこの茶缶が解決?してくれたと言えます。

色パターンもこれだけではなく・・・

パステルカラー(淡い色彩って意味です)に屋号を新たにデザインし、

緑茶、紅茶、ほうじ茶など色ごとにお茶を分けたくなり、

揃えてしまいそうです!

思い立ったが吉日の私は、すぐ電話。(お問い合わせはこちらと電話番号がありましたので)

快く対応して頂き、缶の製造会社まで案内して頂きました。

その後、現当主三代目より直接電話を頂き、なんだか良き御縁が出来ました。

茶缶が売れないのではなく・・・

現代のお客様の目に留まるようなデザインの茶缶がない!極端に少ない!

と言うことなのだと感じました。

今年は、河村商店、Tea-studio、東京神茶皇園で茶缶を作ります!

新茶の時期に合わせ販売開始予定です。

新茶をオシャレな缶でお贈りするのも良いですし、

新茶と共に茶缶を変えてみてはいかがでしょうか?

和田長治商店さん☟クリックで見れます。

皇紀2678年 平成30年 3月15日

東京神茶皇園 代表 河村皇志

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