お茶をこよなく愛す”茶の伝道師”が、お茶の情報を毎日発信。

九十一、お茶屋が本気で作った・・・

様々な商品はあるけど・・・

大麦若葉については以前も記載させて頂いた事があります。

お茶屋さんが作った青汁大麦若葉と抹茶です。

この商品は、

難消化性デキストリン・大麦若葉・抹茶

この順序で配合されております。

難消化性デキストリンって名前からするとちょっと体に悪そうな添加物っぽいですよね💦

簡単に言うと特保(特定保健用食品)にも指定されているデンプンです。

これを配合することで消化を助けてくれるようです。

 

今回何故この青汁の素、

大麦若葉を取り上げたかと言うと、

弊社でも、青汁を展開して行こうと言う企画があるからです。

しかし、

他の商品と同じ物であれば面白みに欠けるとも考えております。

東京神茶皇園はお茶屋です。

我々にしか出来ないコト!

ココがポイントだと考えております。

製造工程の違いで・・・

現在世にある青汁の素、

大麦若葉がどのような製造工程かご存知ですか?

簡潔に説明すると、

熱風をあて、

乾燥させて、

砕く(パウダー状にする)です。

この製造工程にはメリット、デメリットがあります。

  • メリット

手間が極めて少なく、時間を掛けることなく製造出来る。

つまり、製造コストを抑えることが出来る。

  • デメリット

乾燥させ、砕いているだけの為、

常に発酵が進んでおり、商品の劣化が早い。

臭みが増す、変色などがあり消費期限としては問題ないようですが、

賞味期限としては・・・?と言う疑問もあります。

ココに焦点を当てたのが我々お茶屋です。

大麦若葉も『』です!

日本茶は世界でも珍しい、蒸し茶製法を確立しております。

この蒸し茶製法は、

茶葉を摘み、

蒸し、

揉んで、

乾燥させると言う工程です。

この工程を大麦若葉の青汁製造に取り入れました!

その違いは?

日本茶は先の工程、

蒸す、揉むと言う事で茶葉の発酵を止める!と言う事をします。

大麦若葉にもこれを取り入れる事で味にまろやかさ、

変色、劣化の遅延に成功しました。

使用している大麦若葉が完全国産、

日本茶製造工程を取り入れる事も含め、

製造コストが格段にかかると言う欠点があります。

しかし、

青汁はある一定期間飲み続けて初めて効果が出てくる健康飲料です。

ただでさえ、飲みずらい青汁を少しでも長い期間美味しく飲んで頂くには、

手間がどうしても必要であると今回の企画で再確認しました。

楽をしては何でもダメなんですね💦

先ずは私自身が飲み続けてみようと実行中です。

今後、ファーマーズマーケットを中心に試飲、販売の準備を致します。

商品名は、

お茶屋が本気で作った青汁』大麦若葉100%!

です。

11月に間に合うかな・・・。

 

 

皇紀2678年 平成30年 10月30日

東京神茶皇園 代表 河村皇志

 

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