お茶をこよなく愛す”茶の伝道師”が、お茶の情報を毎日発信。

   
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茶の伝道師 皇茶人のプロフィール

100年以上続く製茶技術を受け継ぐ家系の長男として生を授かったのが1981年。

埼玉県入間市という土地柄、日本の三大銘茶の狭山茶を伝承する家業。

小・中・高と地元の学校を卒業後、当然家業を継ぐ覚悟をしていましたが若い頃は外の世界の魅力に取り憑かれ、茶とは無縁な様々な仕事をしてきました。

無知な自分が経験した初めてのお茶淹れ

遊びが中心の20代でしたが、30代に差し掛かり将来について真剣に考えるようになった頃、たまたま友人から海外でのお茶淹れのお誘いを頂き、金融大国ルクセンブルクまで足を運びました。

この地で日本茶に対する海外の方の興味とリスペクトに驚かされたのと同時に、日本人には当たり前となってしまっている日本の文化の素晴らしさに改めて気付かされました。

帰国後父に頭を下げ、本格的に曾祖父が創立した茶工場で働き始める決意をしました。

伝統文化をもう一度蘇らせるには・・・

国内のお茶の消費量が減少する現在、この伝統文化をもう一度蘇らせたいと言う思いを胸に、私にしか出来ない新しいカタチのお茶の方向性を模索していました。

ある日、茶匠から昔は茶を送る文化が主流であったことを教わり、『これだ!』と確信しました。

そして、同じ日本の文化である有名な彫り師の方2名に頼み込み、やっとの思いでこの『五神獣』というブランドを立ち上げることが出来ました。

この『五神獣』をきっかけとして、現代の若者にお茶の良さを再確認して頂きそして、国内の茶消費量の減少を食い止め、一家庭一急須と言う日本茶文化の復活をさせたい想いでいます。

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